nettoとは

nettoは、ご本人の事情やご家族の事情に合わせて、必要な支援を一緒に考えていくサービスです。

介護保険だけでは対応しづらいことや、「こんなことも相談していいのかな」と迷うことも、

できるだけ柔軟にご相談いただけるようにしています。

ご本人とご家族に合わせた、オーダーメイドの支援

nettoでは、ご利用者さんご本人の事情だけでなく、ご家族の状況やお気持ちもふまえながら、サービスの内容や関わり方を一つひとつ考えていきます。

決まった形にあてはめるのではなく、その方にとって無理がなく、必要な支えになるように、オーダーメイドで支援を組み立てていくことを大切にしています。

介護保険だけでは難しいことも相談できます

介護保険だけでは難しいことも相談できます

介護保険には、時間や内容などにさまざまな制約があります。

そのため、

「この時間に来てほしい」
「こんなサービスを受けたい」
「こういうことを手伝ってほしい」

と思っても、制度の中では対応が難しいことがあります。

nettoは自費サービスだからこそ、介護保険だけでは届きにくい部分についても、できるだけ柔軟にご相談いただけます。

家族だけで抱えこまなくても大丈夫です

一昔前までは、介護は家族が担うものという考え方が一般的でした。

しかし今は、核家族化が進み、子ども世代が遠方で暮らしていることも珍しくありません。

両親の介護が必要になる時期に、子育てや仕事と重なっている方も多く、家族だけで介護を担うことが難しい場面は少なくありません。

離れて暮らしていると、

「ちゃんと食事ができているだろうか」
「転んだりしていないだろうか」
「最近、外出する機会が減っていないだろうか」

といった不安も大きくなります。

nettoは、ご本人を支えるだけでなく、ご家族がすべてを背負いこまなくてもよいように、日々の暮らしを支えるお手伝いをしています。

nettoが大切にしていること

nettoでは、ただ必要なことをこなすだけではなく、ご本人がその人らしく暮らしていくために、どんな支えが必要かを考えることを大切にしています。

そのために、柔軟な対応、専門性のある支援、そして日々の暮らしに寄り添う視点を大事にしています。

柔軟でスピーディに対応する

nettoでは、ご本人の暮らしの変化やご家族の不安に、できるだけ早く、ていねいに対応することを大切にしています。

ご家族とは、コミュニケーションアプリやお電話などを活用しながら、こまめに連絡を取り合えるようにしています。

日々の様子を共有しやすくすることで、ご自宅での暮らしの変化を把握しやすくなり、細かなご要望やご相談も伝えていただきやすくなります。

その時々のご様子や状況に合わせて、必要な支えを柔軟に考えていけることも、nettoの大切にしていることのひとつです。

医療・介護の専門職が支える

nettoに登録しているサポーターは、医療・介護の国家資格を持つ専門職です。

事務局で身元確認や研修を行ったうえで登録しており、万が一に備えた保険にも加入しています。

ご本人の心身の状態や日々の暮らしを専門的な視点で見守りながら、ご家族にも安心していただける支援を大切にしています。

料金体系はシンプルに

nettoでは、必要な時に安心してご利用いただけるよう、できるだけわかりやすい料金体系を大切にしています。

入会金や年会費はいただいておらず、料金はご利用時間に応じてご案内しています。

また、交通費やオプション料金などがかからない、シンプルでわかりやすい仕組みにしています。

「あとから費用がふくらむのでは」と不安にならず、必要な支援を安心してご相談いただけるようにしています。

どう生きるかをともに考え支える

nettoが考えるリハビリは、単に運動やマッサージをすることではありません。

その方がどう生きたいか、どんな暮らしを大切にしたいかを一緒に考え、生活の中であきらめていたことや、できなくなりそうなことを支えていくことが大切だと考えています。

「こう生きたい」「こう暮らしたい」という思いに寄り添いながら、その方らしい暮らしを支えること。

それが、nettoの大切にしているリハビリです。

周防大島で、nettoをはじめた理由

周防大島の高齢化率は51.9%(※2015年時点)、全国平均を26.6%と大きく上回っています。

齢者だけで暮らしている世帯も多く、買い物、家事、通院など、日々の暮らしのなかで不安を抱えている方も少なくありません。

家族が島外にいる場合には、その懸念はさらに大きいでしょう。

離れて暮らすご家族の心配

遠方で暮らすからこそ心配を抱えているご家族も少なくありません。

「認知症が進んだのではないか」
「自分の生活はあるけど、両親も心配」
「電話で様子がおかしいがすぐに見に行けない」

本当は、住み慣れた自宅で暮らし続けたいと願う方も多くいらっしゃいます。

しかし、十分な支援を受けられず、最終的に「介護施設へ入所する」「島外へ出る」という選択をされる方を、私たちはこれまで数多く見てきました。

島内で暮らすあたらしい選択肢として

地域の現状を見続けるなかで、「施設へ入る」「島外へ呼び寄せる」だけではない、新しい選択肢が必要だと感じました。

その想いから2019年に立ち上げたのが、ご本人とご家族、それぞれの状況に合わせた柔軟なサポートを提供する保険外サービス「netto」です。

nettoは、「住み慣れた地域で、自分らしく暮らし続けたい」という想いに寄り添い、ご本人だけでなく、離れて暮らすご家族にも安心をお届けできる存在でありたいと考えています。

まずはお気軽にご相談ください

「こういうこともお願いできるのかな」
「介護保険では難しかったことを相談したい」
「離れて暮らす家族のことが心配」

そのような時は、まずはお気軽にご相談ください。

ご本人の暮らし方やご家族の状況に合わせて、必要な支援を一緒に考えていきます。